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日本の古い品々を「わたし」のもとへ・・・

毎日の日常に日本の古い品物を取り入れてみませんか。Pro Antiques "COM"では京都を中心に西日本全域から集まった日本の古い品々をご覧いただけます。
日本の生活アンティークを手に取るとき、教科書通りのアンティークコレクションである必要も、卓越した鑑定知識もおそらく必要ではありません。古いものへの好奇心とやわらかな気持ちさえあれば、新しい世界がきっとひろがるはずです。
 


 

2016

「1888年。失われた時間の記憶」

三条通り下がる新京極に「タラタラ坂」という小さな下り坂があります。この坂は、並走する寺町通にも、河原町通りにも「坂」に当たるものが無いことから、京童の数える京都不思議の一つに挙げられてきました。

 ここに長年続いてきた古い商店があったのですが、最近になって時代の流れとともに全くその様相を変え........
 


 

「手」作り「手」仕事

向日町工房と木と緑の世界

京都の南に位置する向日町工房。工房では毎日、Pro Antiques "COM"で販売する商品を分解し、洗浄し、組み替え、組み立て、塗装している・・・緑と山に囲まれた空間です。
単なる修復でも塗装でもなく、かと言って制作でもない・・・ちょっと変わったことをしているPro Antiques "COM"「秘密の工房」のブログです。
 


 

土地の記憶

脚元の下に広がる宇宙

Pro Antiques "COM"の所在地は中京区三条高倉上る。
旧上京区、そしてそれ以前の歴史が降り積もるように重なっています。洛中で京の金座・銀座が位置した金融エリアであり、冥界とつながっているとされる六角堂はすぐそこです。

過去のPro Antiques "COM"の改修時にも表面採集でさえ様々な遺物を見つけることができました。裏庭にはもともとあったのか.....
 


 

2014

「器の修理」を通じて、人の「それでも」を考えてみる

器が欠けた。器が割れた。「いま」の私は少しの躊躇もなく、リサイクルBOXの埋め立てゴミの分類へと、それを投げ入れるだろう。大切にしていたとしても、器が破損した瞬間。「いま」の私にとって、それはゴミにすぎないから・・・。割れてしまえば、もうそれは器ではない。そう「いま」の私は考えている。
 


 

web-shop

みずみずしい日本の歴史に

Pro Antiques "COM"の品々には個性があります。作られた時代は手作りが主流であり、同じ作家によるものでも二つと同じものはありません。工業製品でさえ、今のような品質管理のうるさい時代ではなく、それが品物の強烈な個性となっています。
 

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